カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ
  • ホーム
  • 花粉症の市販薬・漢方薬おすすめ特集|鼻水・鼻づまり・目のかゆみに全国通販

花粉症の市販薬・漢方薬おすすめ特集

花粉症対策特集バナー

花粉症とは

花粉症は枯草熱ともいわれ、スギ花粉に代表される季節性アレルギー性鼻炎の代表的な疾患です。
スギ花粉など特定の花粉が飛散する季節に症状があらわれ、花粉を鼻から吸い込んだり、目に入ったりすることで起こるアレルギー症状です。
日本では地域差はあるものの、年間を通じてさまざまな花粉が飛散しています。
また、近年は生活環境の変化などの影響もあり、花粉症に悩む方は増加傾向にあります。1種類だけでなく、複数の花粉に反応するケースもあるため、症状が長引きやすく、花粉飛散前から早めに対策を始めることが大切です。

花粉飛散時期の目安

花粉の飛ぶ時期についてのカレンダー

花粉の飛散時期には地域差がありますが、症状が出やすい時期の目安を知っておくことで、早めの対策を始めやすくなります。

花粉症の対策(治療)

花粉症のつらい鼻水・くしゃみ・鼻づまり・目のかゆみなどに対して、症状や体質に合わせて選びやすい市販薬・漢方薬・点鼻薬・目薬をご紹介します。
症状が出始める頃、または少し早めから対策を始めることで、症状の悪化を防ぎやすくなります。
「自分には何が合いそうか分からない」という方は、まず下の症状別ガイドからご覧ください。

症状・悩みから選ぶ花粉症の市販薬・漢方薬

水っぽい鼻水・くしゃみが気になる方

花粉症の初期によくみられるタイプです。内服薬や小青竜湯などの漢方薬が選択肢になります。

詳しく見る

鼻づまりが気になる方

息苦しさや寝苦しさ、口呼吸が気になる方に。点鼻薬や辛夷清肺湯・麗沢通気湯加辛夷などが候補になります。

詳しく見る

目のかゆみ・充血・涙目が気になる方

目のかゆみや充血、涙目が気になる方に。点眼薬に加え、漢方薬が選択肢になる場合もあります。

詳しく見る

眠気を避けたい方

仕事中や運転時、勉強中など、眠気が気になる方は成分や漢方薬の選び方が重要です。

詳しく見る

体質から整えたい方

毎年つらくなりやすい方や、体の弱り・バランスの乱れが気になる方には、漢方薬による体質面からの対策もあります。

詳しく見る

どれを選べばよいか迷った方は、薬剤師・登録販売者にLINEでご相談ください

LINE友だち追加

花粉症におすすめの市販の飲み薬

花粉症市販薬比較表

花粉症の飲み薬では、主に抗ヒスタミン成分が使われています。
成分によって、眠気の出やすさ服用回数に違いがあります。

車の運転や機械操作をされる方は、服用前に注意事項をよく確認しましょう。
眠気が気になる方は、漢方薬や比較的眠気の少ないタイプも選択肢になります。

薬剤師からの花粉症対策アドバイス

水っぽい鼻水・くしゃみが気になる方へ

花粉症の初期には、水っぽい鼻水やくしゃみが中心になることがあります。
このようなタイプでは、抗ヒスタミン薬のほか、漢方薬では小青竜湯が代表的で、冷えが強い方には麻黄附子細辛湯が候補になることもあります。

クラリチンEXの画像

クラリチンEX

比較的眠気が少ないタイプの抗ヒスタミン薬。1日1回で服用しやすいのも特長です。

購入ページへ
アレジオン20の画像

アレジオン20

1日1回タイプの抗アレルギー薬。症状にしっかり対応したい方に選ばれます。

購入ページへ
アレルビの画像

アレルビ

フェキソフェナジンを配合した1日2回タイプの花粉症薬。眠気が気になる方にも選ばれやすいです。

購入ページへ
タリオンARの画像

タリオンAR

1日2回タイプの抗アレルギー薬。症状にしっかり対応したい方に選ばれることがあります。

購入ページへ
ストナリニZの画像

ストナリニZ

1日1回タイプ。鼻水・鼻づまりに早めに効きます。
のみやすいソフトカプセルです。

購入ページへ

花粉症におすすめの市販の漢方薬

漢方薬は、症状だけでなく、体質や不調の出方もふまえて選ぶのが特徴です。
花粉症では、鼻水タイプ・鼻づまりタイプ・目のかゆみが気になるタイプ・体質面から整えたいタイプなどで、向く処方が異なります。

また、眠気の副作用が気になる方にとって、漢方薬が選択肢になることもあります。
西洋薬と併用されることもありますが、不安な場合は薬剤師・登録販売者へご相談ください。

花粉症(アレルギー性鼻炎)の漢方薬の選び方

  • 小青竜湯:アレルギー性鼻炎の代表的な漢方薬。水っぽい鼻水、くしゃみが気になる方に
  • 麻黄附子細辛湯:冷えが強く、水っぽい鼻水や涙目、咳・のどが気になる方に
  • 辛夷清肺湯:鼻づまりが強く、鼻の通りの悪さがつらい方に
  • 麗沢通気湯加辛夷:鼻づまりや副鼻腔炎、嗅覚障害など慢性的な鼻炎に
  • 洗肝明目湯:目のかゆみ、充血、目の乾燥などが気になる方に
  • 荊芥連翹湯:皮膚・粘膜が敏感で鼻の不調をくり返しやすく、体質面から整えたい方に
  • 玉屏風散:体が弱りやすく、花粉症だけでなく風邪をひきやすい方の体質改善に

目のかゆみ・充血・涙目が気になる方へ

花粉症では、鼻水やくしゃみだけでなく、目のかゆみ、充血、涙目などがつらくなることがあります。
このような目の症状が目立つ場合には、点眼薬に加えて、漢方薬が選択肢になることもあります。

目の炎症感やかゆみ、充血が気になる場合には、洗肝明目湯が候補になることがあります。
また、鼻の症状や体質面もあわせてみる場合には、荊芥連翹湯などが候補になることもあります。

鼻づまりが強い方へ

花粉症で鼻づまりが強い場合は、飲み薬だけでなく、点鼻薬や漢方薬を症状に合わせて選ぶことがあります。
漢方では、辛夷清肺湯や麗沢通気湯加辛夷などが候補になることがあります。

小青竜湯の画像

小青竜湯

水っぽい鼻水やくしゃみが気になる方に。花粉症に使用される代表的な漢方薬です。

購入ページへ
麻黄附子細辛湯の画像

麻黄附子細辛湯

特に、冷えが強く・虚弱寄りの方の鼻水や咳、のどの症状が気になる方に。

購入ページへ
辛夷清肺湯の画像

辛夷清肺湯

鼻づまりが強く、鼻の通りの悪さが気になる方におすすめの漢方薬。

購入ページへ
荊芥連翹湯の画像

荊芥連翹湯

鼻の不調をくり返しやすい方や、皮膚・粘膜が敏感な方の体質改善に。

購入ページへ
麗沢通気湯加辛夷の画像

麗沢通気湯加辛夷

鼻づまりや鼻の通りの悪さ、嗅覚障害が気になる方におすすめの漢方。

購入ページへ
洗肝明目湯の画像

洗肝明目湯

目のかゆみ・充血・目の乾燥などの症状が気になる方におすすめの漢方。

購入ページへ
玉屏風散の画像

玉屏風散

花粉や外的刺激の影響を受けやすい方、汗をかきやすい方に、体質面から強化。

購入ページへ

花粉症におすすめの市販の点鼻薬

点鼻薬は、鼻の中に直接作用するため、鼻づまりがつらいときの選択肢になります。
即効性を求めるか、炎症対策を重視するかで選び方が変わります。

フルナーゼ点鼻薬の画像

フルナーゼ点鼻薬

鼻の炎症を抑えながら使っていくタイプの点鼻薬です。鼻水・鼻づまり・くしゃみに。

購入ページへ
コールタイジン点鼻液aの画像

コールタイジン点鼻液a

鼻づまりがつらいときに使いやすい即効性タイプの点鼻薬です。

購入ページへ

花粉症におすすめの市販の目薬

アイリスAGの画像

アイリスAG

3種の有効成分配合した目薬。1日4回タイプ。清涼感のあるクールなさし心地です。1歳以上のお子様から使用可能。

購入ページへ
ノアールPガードの画像

ノアールPガード

1日2回の持続性タイプ。かゆみや充血が気になる方の目の不快感対策に。
7歳のお子様から使用可能。

購入ページへ
アレジフェンスの画像

アレジフェンス

2本入りなので持ち運びに便利。1日4回タイプ。
7歳のお子様から使用可能。

購入ページへ

よくある質問

A. 一般的には、症状が出始める頃、または少し早めから対策を始めることで、症状の悪化を防ぎやすくなります。気になる方は早めにご相談ください。

A. 成分によって眠気の出やすさは異なります。眠気が気になる方は、比較的眠気の少ないタイプや漢方薬も選択肢になります。

A. 一般的には併用されることもありますが、体質や服用中のお薬によって異なる場合があります。不安な方は薬剤師へご相談ください。

A. 鼻づまりが強い場合は、点鼻薬や、鼻づまりタイプに向く漢方薬が選択肢になることがあります。症状の出方に応じて選ぶのがおすすめです。

花粉症は、症状や体質に合わせて選ぶことで、毎日のつらさをやわらげやすくなります。
迷ったときは、お気軽に薬剤師・登録販売者へご相談ください。

どれを選べばよいか迷った方は、薬剤師・登録販売者にLINEでご相談ください

LINE友だち追加